2014年03月20日 Thursday

革命機ブレンパワード

謎のママン推しというTLを見たら、この流れに乗るしかない。

18弾前からヴァルヴレイヴはブレンパワードとエピコで組んでいて、東京皇帝杯もそれで出てたりする。
ブレンと組んでいた理由は大きく分けて3つ。
1.本国調整
ママンで資源が自由に支払える事と、ブラッドフォードという最大の敵から守れるという相性の良さ。
サイズも○

2.エースの値
エース(2)祭りのヴァルヴレイヴは、主力を3つ並べるが出来ない息苦しさがある。
パパママンを活用する事でエース(2)が3機並べるため、場の制圧力が大分上がる。
コマンドサーチ&ドローでジャンクのコマンド2枚がサンライズなのに楽勝で狙えるという相性の良さ。

3.展開力
ヴァルヴレイヴのテンポの悪さは一級品。
しかし、リバイバルを活用する事でクイック戦闘配備ユニットを得た様な動きが出来て意表がつける。

実際回していて結構戦えたし、環境に置いていかれている感も覚えなかったのでこれで頑張ってた。
そして超強化がきた18弾。

1.は混迷の世界。
2.はリーゼロッテ。
3.はインパクト・ブースター。

と全てに回答がきたので、もうブレンと組まなくても良いかななんて思っていたのだけれど、超重要な「テキスト無効対策」だけはなかった事に気づく。
だったらママンだけはまだ使おうって感じで組み直したのが現在の形。

今まではハラキリするために一気に資源を削って、結局ハラキリで大回復してみたいな形だったけれど、別ルートでフルインパクトでそのまま終了というパターンが追加された。
どっちにしろ本国10で良いじゃないという事に違いはないので、混迷はそれはそれでとても便利だけど、そうじゃなくてもいける的な。
そこで切り替えされたら負けか、ハラキリでガンバレ的な。

1.は勿論勇者の証も選択肢だったのだけれど、18弾以前は青6をスムーズに出さなければいけなかったため、紫は極力入れたくないという事情があったのでした。

まだ混迷1枚という未完成なのでアレだけど、そんな雑なデッキでも結構頑張れるのが今のヴァルヴレイヴみたいな。
1~3が解消されている以上エピコの相方は結構なんでも良いのだけれど、ギアスを考えるとママンが抜けないというジレンマ。

ブラッドフォードと騎士の誓い(ユニット対象の場合のみだけど)に対抗できるのはやっぱでかすぎる。
キューマでブラッドフォードは安心とか思ってると、倍加を騎士の誓いされてアボンとかが怖いのよ。
地味に常時なのが偉いので、配備中に削るだけ削ってパンプしてから武装変更ドーンが出来るのも偉い。
これだと騎士の誓いでママンを飛ばす事も出来ないぜ。
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