2014年06月12日 Thursday

第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇

クリアで。
結構かかった。

MAX改造はガンバスター、ウイングゼロ、デスサイズ、トールギス、真ゲッター、マジンガーZ、ゴッドマーズ、アクエリオン、アーバレスト、紅蓮、グレンラガン、ダンクーガ、νガンダムといったところ。
2周目は宇宙ルートに行くだろうから、UCガンダムが優先されそうな気はする。

以下ネタバレ。
結構気に入っていたコンビの組み合わせは、単純にダイナミックな感じで真ゲッター&マジンガーZと、気合+の相性が良いのでガンバスター&ゴッドマーズ、アクエリオン&ダンクーガと、W絡みでデスサイズ&サンドロック。
特にガンバスター&ゴッドマーズとアクエリオン&ダンクーガは開幕から覚醒やマルチアクションで攻撃しまくれるのが魅力。

デスサイズの方はサンドロックがただの補給用のお伴で、殆どデュオが鎌を振り回すと敵チームが壊滅するみたいな流れ。
サブがパイロット乗せ替えできるお陰で、マルチアクション+レベルアップで連続行動しまくれるせいで、デュオが余裕のトップエースになってしまった。
2位がヒイロで稼ぐ時はマップ兵器でガッツリ稼いでいたのだけれど、終盤は敵のHPが高いので最初の削り要員になってしまって後半撃墜が伸びず抜かれた感じ。
3位は登場は遅かったけど開幕奇蹟からの無双で稼ぎまくってノリコ。

全体の感想としては、難易度が随分ぬるくなったかなぁという印象。
SP低かったり改造がろくに出来ない序盤の方がSRポイントを狙うのも大変だった感じで、中盤以降は何ターン以内系とかは余裕がある状態だった。
やはりこれだけユニットが多かったり、DLCでどうとでもできてしまう様になると、バランスはぬるくなるしかないか。
DLC前提の強さじゃ話しにならんってなるし。

前編、後編と分かれているのが分かっているだけに、まだ中継点っていう気分なのは仕方ない感じ。
それでもほぼ同じ面子でまた続くのだから、飽きさせない工夫はして欲しいところ。
シナリオでは結構関わったけれど、鉄人のユニット面での放置っぷりとか酷いし。
トライダーに至っては社長スキルで出番は確定なのに、シナリオにもユニット面でもなんの変化もなしでとてもションボリ。

Zシリーズという事で面子はかなり重複で、版権的にも楽なんだろうけど、マジンカイザーよろしく魔改造でも良いから変化させてくれないとなんか居るだけだなって面子だらけになってきててアレ。
ゴッドマーズもダンクーガもトライダーも便利だから使うというのは何というか虚しい。

天獄篇ではちょっとくらい惰性参加組のそういう部分に期待させて欲しい。
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