2014年09月01日 Monday

乱造戦略

クルセイドは8月のお休みから月1発売方向に転換した模様。
ブシロード系の販売戦略を真似た風な乱造戦略は、結果としてどうだったんだろうか。
ユーザーは増えたのか、減ったのか、特に変化なかったのか。

描き下ろしイラストは極力減らして、収録枚数も少なめにして、商品単位でペイできる金額を低めに設定。
商品単位での利益も減るだろうから数を出すというスタイルになったのだろうけれど、実際問題商品増えすぎてユーザーもショップも処理しきれないレベルまで行ってしまった感じなのだろうか。

シルバーブリッツ関連のツイート等を見ていてなんとなく感じた。
そもそも今までプレイしているTCGが糞少ない上に、それすら半分引退レベルのプレイしてなさなんだから、完全に端から見た感想レベルだけど。

他のTCGの事を考えても仕方ないというか分からないので、クルセイド的にこの方針転換は最低でも現状維持が期待できるのかどうかみたいな事の方が気になる。
バンダイが潰れるなんてまず考えられないけど、バンダイTCGはなんとなく続編が出なくなっていつの間にか死んでるという形で消えていくので(希な例でネグザショックもあるけど)、今回みたいに明確な終わり方をしないTCGで遊んでいるという認識はしておかないとなぁ。
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