2014年09月25日 Thursday

エピソード20

早速答えが出て2.の20弾以降で出典作品1つ扱いだった。

新弾カードが弱かったら売れないのはTCGの常なので、弾を重ねる毎に緩やかに旧カードは死んでいくという感じになるのだろう。
出典作品無しの紫カードだけは永遠と可能性を持ち続けるけど。
この辺は再配布しないと、代替品がないのばかりだから突如必須になったりすると新規抑制要素にしかならないところ。

この手の仕切り直しは新規の入りやすさも狙っているわけだから(100巻とかいく漫画がタイトル変えて1巻からみたいなノリ)、詰めが甘くて変な場所で躓くとかは勘弁して欲しい。
デザインミスって25弾くらいでエピコなしでは崩壊するってのは予想の範囲内なのでそれで終幕は仕方なし。
カードのデザイン変更や統一Gシンボルっていうのは高評価。
超が付くレベル面倒くさい構築ルールになるんだから、可能な限り分かり易くしないとダメ。
笑えるのはお約束の告知無し配布のクロスアンジュプロモが旧デザインで、配布と同時に死亡してる事だけど。

まだ枠のデザインとか統一Gシンボルとか決まってないから作れなかったって事なんだろうけど、それならそれでゴミカードにしておけば良いのに、内容はド直球のファフナーメタというのが噛み合ってなさすぎる。
そもそも、そんなんで出すなよ。
最初から20弾発売後のシリーズなりサンライズ祭なりの参加賞で良いじゃん。

この辺のちぐはぐさから考えると、枠のデザイン等がまだって事じゃなく、そもそもそんな事考えてなかったな頃に作ったか、枠のデザイン変更等はつい最近まで考慮してなかったかか。

カードそのものじゃなく同一内容の物を再配布すると告知されているので、新デザインのエピソード20として再配布するよって事になるんだろうけど。
色を気にせずファフナーメタ使いたければ20弾使えコラみたいな。

スターターの方は新作のクロスアンジュと人気投票の結果で収録作品が決まる模様。
ブースターが54作品全部収録してしまう関係上、旧カードとのシナジーは名称、特徴、出典作品くらいになってしまうだろうから(個別の作品が旧作品の作品毎の仕様(QLコインとか発動状態とか)を意識していたら20弾単位としてはガタガタになる)、枚数的に多く収録されるであろうスターターに入り込めるかどうかは大きいところ。
裏を返せば、これだけ同時収録してしまうと作品らしさを再現した独特な体系のカードは収録されないとも言える。

特にFINALみたいに単体である程度まかなえる上に出典作品が同じキャラが増えるだけで変化が期待できる作品もあるし、どうせエピソード20用の紡がれた絆的なドロソはあるだろうからその辺も使えるし、生き残り作品系はしぶとく生き残れそう。
青のコマンドならなんでもOKなマイトガインも生き残り組だろうな。

仕様的にリンクが今後収録されるかどうかも気になる。

20弾のカードパワーは不明だけど、収録内容的には旧作品の方はこれっぽっちも向いてないだろうっていう予測は立つので、そっぽ向かれていても生き残れる作品をピックアップするのは面白そう。
収録枚数が少ない作品は自動的に脱落だけど(何弾か追加後なら、エピソード20側が摘む的な道はある)。

どっちに転ぶかは20弾の仕上がり具合と、21弾以降の方向性(55作品収録を続けるか、ある程度の作品に絞って独特な体系を再現したりしつつローテーションするか)次第なところで。
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