2017年10月03日 Tuesday

クルセイド最後の日

2018年2月28日(水)

クルセイドシステム
2007年のサンライズクルセイド第1弾から始まったクルセイドシステムが遂に終わりを迎える。
懐かしのロボットアニメをTCGにというスタートから、OG、マクロス等シリーズが増えていき、単体作品も続々と増えて気がつけば100作品超え。
何度かの危機をその都度乗り切りながらも、10周年という節目で終了という事に。

最初は青単が頭一つ強かったけれど、Gシンボルがコマンドになかっただけに安定感の無さが付け入る隙になったりして、他でも結構戦えて対戦そのものが楽しかった思い出。

弾を重ねてOGやマクロスが増えた時のクロスフォーマットという最初の皇帝杯から暗黒期へ突入。
新作連発でバランス調整できるわけないだろうって状態と(使えるカードだけシングルでOK状態)、毎月発売についていけないユーザーが増えて大分下火になった印象。
パシフィコ横浜でのGUNDAM WARの大会を間借りして、ガンスリだけやってた頃の方が楽しかった。

ダイナミック出たけどこのままじゃ自分ももう引退かなくらいな気分でいたところで、シリーズフォーマット&エピソードコードという禁止制限が不要でバランス調整できるという神ルールが降臨する。
それでも直ぐはちょっと大会に遠征しても成立しないばかりの虚しい状態だったけれど、取り扱いショップやユーザーが増えていったのが実感できる時期だった。
ここからサンクル20弾くらいまでが自分の中ではクルセイドを一番楽しんでいた時期。

マクロス、幽遊白書、ボンズ、赤ギアスとかの頭のネジが3本くらい外れたデザインを何度かぶち込まれたけれど、それらと戦う事自体は結構楽しめた。
赤ギアスだけは極端に強すぎてあんまり面白くなかったけど。

それでもガオガイガーやマイトガインの勇者系やタイバニとダイナミック全般で遊んでいるだけで楽しい時期。

そして運命のサンクル20弾。
クロスフォーマットの悪夢を思い出したのは当然の事で、予想通り数弾出ただけでバランス崩壊してしまった模様。
カードプール多すぎを特徴縛りで調整していたOGという例があるのに(それでも終盤はかなりえぐいみたいだったけど)、作品縛りが無くなった上に特徴は統一規格みたいな感じになって、そこに強カードや便利カードを出すと悲惨なことになるみたいな。

ロボガのおかげでダイナミックが一時期出たけれど、それも終わるとほぼ引退状態に。
特にインベルみたいな糞デザインが普通に発売されたのをみたら、もうバランスとか取る気もなにもないなと思うしかないわけで、ほぼやる気も失せてしまう。

それから1年くらい過ぎてルール改定と禁止制限をするという発表でちょっと気にはなったけれど、なんか面倒くさいという印象が強くて結局新ルールでは一度も対戦せず。
ダイナミックのプレバン発表で個人的に最後のクルセイドだろうなと思っていたら、本当にクルセイド自体が終わってしまったというオチに。

ルール改定からのスパロボVクルセイドが最後の勝負だったのだろうけど、残念ながら売れなかったって事なんだろうな。
万丈トップエースのデザインミスや、ジュドートップエースの壊れ具合とか、カードの方の穏やかさと比べてぶっ壊れ部分のダメさの突き抜け具合も酷かった感じだけど。

プレバン注文からの時間差が大きく、ダイナミックが届いた時にはもう終わる雰囲気察せる状態だったので、結局開封すらしていないという事になってしまった。
折角ダイナミックにもトップエースがきたのに、竜馬みたいな噛み合ってない使いづらいデザインをしてくるのは残念としか言えない。
万丈と同じミスで、カットインで第1テキスト使って起こせば良いとかみたいに考えてるんじゃないかと疑ってしまい、ルール知らない人がデザインしてるんかなと思ってしまう。

きたかんの面々も初期はやっていたし、黄金期は沢山の人と知り合って普通に楽しめたので、10年近い期間楽しませてもらったと思う。
終了の2月に最後のイベントがあるみたいだけど、日祝だったら行ける様にしてみたいな。
予算はないだろうから、最初の公式大会と同じくバンダイ本社だろうか。

悲喜こもごも色々あったけどお疲れ様でした。
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