【アメニティドリーム池袋パワー9 2001/9/2】

何となく勢いで予約して参加。当日まで誰か知り合いが参加するのかもわからないまま行ってみる。合流したのは、六界さん、しんいちん さん、とろん さん、カルマさん。とろん さんとはなんか久々な感じ。大会は、キャンセル待ちも含めて44人参加となる。

デッキが決まらなかったので、シャッフルして決める。出たのは黒単。サイドを適当にぶち込んでいざ参戦。メタは赤。きっと赤いはずだ〜、と黒単引いた時点で勝手に決めつける。そのくせティターンズ結成をサイドに入れ忘れる。ふふ。

参加デッキ:黒単速攻

○1回戦 vsそぼろ 2-0
常連っぽい話しやすい明るい人。
所謂そぼろジ・オ系。ジ・オは居るかどうかは不明。デッキ的には有利でもなく不利でもなく。
○GAME-1
後攻なれど、メガネザク、バイクスタートでなかなか順調。相手は茶G1枚で、その後ストップ。赤茶と読んでフル展開していくも、Gを引かない。アッという間に投了。早い上に潔い。逆転の見込み無しなので、デッキがばれない方が良いと判断したようだ。
○GAME-2
茶Gを1枚見ただけなのでサイドチェンジに困る。まぁ、茶なんだから圧力だろって感じで。また展開は順調。偽ったりなんだりで回していると、相手はそぼろと判明。ユニットストップしつつも殴る。コンティオが出てきてゾロ&ガリクソンを捧げることにする。相打ち後に廃棄にカットインで決戦を割ろうとしたので、それは出来ないと教えておく。破壊状態のユニットに、破壊するって効果は解決しない。決戦と相打ちどっちにするか訪ねると、やはり相打ちを選択。当然か。他にも掃討で全滅したり、相手は報道だったりでお互いに引き勝負。ユニットを先に引いて殴り勝ち。

○2回戦 vs赤黒混戦サイコ 1-2
なんかテンポの速いプレイをする人。勢いでプレイするので一寸苦手。あまり対戦したくないタイプか。
相性最悪。ぶんまわって勝つしかないでしょう。
○GAME-1
お互いにG無し。お互いにデッキがばれる。混戦サイコとわかってめっそり。しかも後攻と動きも悪い。そこそこの展開力で殴っていたものの、相手も順調に拡大やら混戦やら。ある程度は減らせたものの、まだ10以上残っている状態でサイコ2登場。殴られてアドバンテージは消えて負け。
○GAME-2
当然圧力イン、サイドにティターンズ結成が無いのに唖然とする。しまった。整備不良が意味無いので入替余裕なのに…。仕方なくパンチアップに一斉攻撃を入れる。圧力はあるけど、内容は今一な手札。2ターン目に即入れ替える。展開力が良かったので、なかなか殴れたところで混戦。ここでお約束のバイク&ガリクソン特攻パンチ。これが効いたかは不明なれど、混戦の維持終了でも核が引けない模様。起きて全軍攻撃で勝ち。
○GAME-3
Gが来ないので、またも2ターン目に偽り。展開力はなかなか良い上に、相手が4Gで止まる。拡大は置いた側から偵察して相手には引かせず。手札は今までの引きが嘘のようにユニット満載。こちら3Gで報道が2枚手札に来る。悩む。ユニットを対核用に取っておきたいのだけど、此処で6が決まれば勝ち。どうせ混戦だとユニットあっても駄目なので勝負をかける事にする。取り敢えず3。看破される。もう一度3。通る。これはでかい。またも殴るも、相手混戦で粘りはじめる。相手本国5からお互いにただのドローが続く。こちらはバイアランさえ引ければ勝ちなので、お願いモード。引くのはG。むぅ。ここで、偽りを引く。相手がGセットしたら、バビロンを使わせないためにカットイン偽りとかこの時は考えていた(<間違ってる)。そのままお互いにドローで相手のファイナルドロー。これが赤Gでセットして直ぐバビロン。一寸待ったと割り込む。相手は遅いといってそれは駄目と言うが、こちらにしてみればそれは早い。揉めそうになったところでお互いに気づく。相手はバビロン込みで手札5。本国1ってまた引けちゃうじゃん…。意味無し! 気づくの遅いよ。我ながら馬鹿だと思った。丁度混戦も終わったので殴る。パンチ力は11。一斉攻撃を引いたので15点。ここで相手が突然こちらの本国を数え出す。こっちの?? 数え終わったところで、血の宿命×2。うはぁ。倍返しを喰らって負け。決戦前夜と違って、バビロンはこれがあるからなぁ。逆転性という面ではバビロンの方が強力だな。核持ってれば撃つことも出来たわけだし。ラス前の攻撃を加減してからとどめを刺せば勝ちだったわけだけど、そんな選択をするのは無理だろう。

○3回戦 vs赤青サイコミュ 2-0
池袋で良く見る、良く喋る人。対戦するのははじめて。
7弾御礼流行もの。キュベレイやサザビーで、プルやプルツーのせるって感じか。
○GAME-1
手札がG×3、決戦×2、特攻。一体何をやれと。後攻だし即引き直し。G、ゾロ、ガルバルディなどがあり良いだろう。2ターン目にゾロが殴りに行ったところ、ダメ判にサラサを使われる。上に戻したので、変形して殴らないことにした。次のターンには密約で結局は回収されたけど、1ドロー分は要らないものになったはず。赤相手には、思い通りに引かせないことこそ重要なので、これはこれでアリかなと。ゾロの変形って一寸便利。そのうち、赤キュベが出てきてZ系ではなくサイコミュとわかりめっそりしたものの、キャラクターが乗らない。整備不良が通ったので、ブロックされることもなく殴る。相手青Gが1のため、決戦前夜があってもプレイできそうもない。そのまま押し込んで勝ち。
○GAME-2
同じ様な展開。しかし、展開力は前より良い。ガツガツ殴ったところで相手は4Gで決戦前夜は撃てる。本国9。こちらの攻撃力は7。1ドローは出来る。本国と攻撃力のチェックをしたので、決戦前夜準備O.K.と判断。手札は決戦前夜とカウンター×αで間違いあるまい。こちらの戦力は、ゾロ、バイク、ガリクソン、ガルバルディβ。特攻、決戦等はカウンターして、ギリギリの決戦前夜を狙う。ガリクソンとか出てきたら、配備フェイズ中に決戦前夜と。しかし、我が手札にはバイアラン。意識しないように自然に1ドロー。整備不良を引く。意味はないので、いつも通り「配備終了します」と宣言。相手「どうぞ」。ここで、攻撃ステップ規定の効果前にバイアラン。ガルバルディβも地球に出れば終わるけど、その必要もなさそうなので留守番。宇宙地球で8点。ダメージアップで相手焦る。本国チェックして、「バイアランはいつでしたっけ??」と。「攻撃ステップです」「あぁ、そうですよね。しまった〜」。てな感じで勝ち。7弾黒単はバイアランがあるのです。まぁ、この場合はバイクでも勝ちだけどね。

○4回戦 vsそぼろサザビー 2-1
六界さん
本日2度目のそぼろ。3度目の核。サイド後の圧力でプレッシャーを与えたいところだが。
○GAME-1
悪くない展開力。順調に殴る。相手は赤G×2、紫×2と出る。ここで痛恨のプレイミス。六界さんのデッキは良く承知しているというのに、このタイミングでアビゴルをセットしてしまう。しかも手札のラストユニット。次のターンにまた紫Gで核。大失敗。ていうか、赤しか見えてなくて気が抜けていた。わかっているというのに、この目で黒を見ないと判断できないらしい。このアビゴルが明暗を分けた。相手のドッゴーラ、サザビーには各々整備不良をセットしたものの、全くユニットが引けない。相手はバビロンセットしてサザビーを起こして殴ってくる。やっとユニットが引けたときにはもう時既に遅し。投了。相手は紫Gでカウンター不能な上にライラもあったので、核の後にアビゴル、ライラとセットしたら恐らく勝てた展開。我ながら駄目プレイだと痛感した。対核自体は慣れたと思ったのだが…。
○GAME-2
2ターン目に偽り。圧力はあったのだが、Gが無いことには始まらない。順調に殴る上に、報道4も決まる。予備ユニットは無かったものの、核を撃たれなかったので押し込んで勝ち。
○GAME-3
ゾロ、バイク、バイクと展開してまたも2ターン目に偽り。折角また圧力があったのに、またもGが引けない。。入れ替えたら、バイアラン×2とG。むぅ。次ぎにガルバルディβを引く。核用に取っておきたいのだけど、4点パンチじゃ勝ちが見えない。仕方なく置く。その後相手5G目にキッチリ核。厳しい展開だ。ここでお互いに引き勝負。なんとかガルバルディβを引いてセット。相手はドッゴーラ。殴り合った後、サザビー登場。&ドッゴーラにハゲ。かなり厳しい。こちらの本国は20。バビロンは引けない模様。手札はずっと持っていたバイアラン×2。相手は宇宙地球でアタック。発掘で堀尽くしているため、ドッゴーラは倒せれば復活できない。しかし、ハゲの防御1が効いている。2回フルパンチが食らえるなら、2度バイアランとガルバルディβの両面アタックで勝てるのだが、本国が許さない。また、片方ブロックしても、4枚目に積み込んだ決戦を引くのは無理。仕方なく、片側ブロックで5点。残り本国14。ドローはライラ。なかなか偉い。ガルバルディβにセットが通る。これで、ライラ側にドッゴーラが来れば倒せる。ということで、バイアランと両面パンチ。残り本国12。しかし、相手本国は7。バイアランが通っても、4残ってお見合い。そのうち発掘してバビロンというパターンだろう。しかしながら、ここでハゲがバイアランをブロックする。あれ?と思っていると、ダメ判に命の砕ける音をライラガルバルディにプレイ。

Rue「対象にならないですよ」
六界「あ、しまった〜」。

勝った気でいたのが災いとなったか、痛恨のプレイミス。ここで4点。相手本国3。相手全軍パンチでこちら本国2。ここで、相手の1ドローを計算に入れずに、ハゲブロックされて負けだと勘違いする。やけくそで攻撃してハゲブロックされてドッゴーラ破壊。「負けた〜」と項垂れたところで、六界さんがファイナルドロー。…あれっ? 相手本国無くなってる。勝ちだったのか…。なんか、勝った気がしなかったためいつまでもモヤモヤとしてしまった。勝ったのか…。


○5回戦 vs焼きイルス 2-1
カルマさん
トップ卓に浮かれていくと、そこにはカルマさんが。むぅ。若さは強さだ。
焼きイルスである。前回池袋YSで優勝しているだけに、結構しんどいか。しかし、デッキ的には五分だろう。
○GAME-1
Gが出ない。1Gから2回偽ったのにまだ1G。しかし、ガンダム、バイク、ゾロ、メガネザクと1Gだけで頑張ってみる。手札にはピピニーデンとゲドラフ×2。でねー。殴るだけ殴って、道具を護るために眼鏡が巨星されたり。相手も順調にケンプファーと発掘作業。殴り合いへ。
こちらもやっとGが揃ってゲドラフがリロールした。ここでバイクともう1枚のゲドラフをセット。相打ちしつつ殴り勝てる算段だったのが、バイクドローで本国3へ。相手ターンに掘られて更にケンプファー。両面攻撃で終了だ。更にこちらに密約。攻撃しなくても、ドローで終了だ。ということで負け。
○GAME-2
またGが出ない。苦しみながらも展開して、なんとか殴る。相手がケンプファーを出して、ガンダムをキャラ・スーンで奪う。困る。キャラガンダムに整備不良をセット。この時看破があったらしいのだが、通してくれた。
また、ケンプファー。こちらも相打ち取りつつ殴る。そして最後のチャンス。相手はケンプファーリロールと、ロール。巨星があれば負け。こちらはガルバルディ、ゾロ×2、バイク。巨星が無ければ、次のターンに宇宙地球パンチで勝ち。思い切って出撃しましたとさ。巨星はなかった。ドロー後、打開カードが引けなかったようで投了。
○GAME-3
手札にG3枚。多すぎて困るけど、偽りもあるのでスタート。ゾロ、バイクと展開して、2ターン目に偽り。G2枚くるもライラ、報道と来てこれはこれで良い。3ターン目にガルバルディβをセットして、ライラをどちらに乗せるか迷う。1点減っても、縦に並べて全部ジャンクのほうがそぼろには有効なのだけど、今リロール状態のゾロでの5点流しのを優先したいということでゾロへ。さっくり看破。
後攻のつらさか。Gがあるので、報道は使わずこのターンは殴る。4ターン目にGセット後報道4。ライラ分しか引けてないだろうという判断。これが正解で手札を全部落とすことに成功。しかも、バビロンが流れた。パンチは5点でもこれならまだまだ行ける。黒三をガリクソンに使わせたり、巨星を4Gアビゴルに使わせたりとやられつつも殴る。
その後ケンプファー登場。ケンプファーをゾロ&ガリクソンで相打ちにとったら、さらにアプII登場。こちらも戦力ガタガタなので、殴り合いへ。相手の本国は5、こちらはまだ12くらいはあるだろうか。ここでアプIIとガルバルディβ&バイクがにらみ合い。このギリギリな時にGを連続して引いていたのだが、ここで引いたが偽り。相手はハンドなし。無駄なGをさっくり入れ替えたところ、圧力と整備不良。ゴッドだ。整備不良セットで投了。

<総評>
結果4-1(9勝4敗)で4位。六界さん戦がもやもやした感じでスッキリしないのだけど、これはこれで仕方ない。メタ通り(<デッキを勘で決めてるくせに)赤い対決ばかりだった。全試合赤ってのはもしかしたら初めてかもしれない。しかし核が多い戦いだった。核なしの2戦が、ユニットを安心して出せるのがかなり気楽に感じた。速攻もそれなりに居たようだけど、やはり赤が最大メタということに変わりはないようだ。決勝の全勝対決も、両者とも赤青サザビーだったようだ。

黒単としては、ピピニーデン、ゲドラフの活躍する機会がなかった。ピピニーデンは毎回サイドチェンジという感じでもあったのだが。序盤に引いてしまうと、やはり厳しい。偽れれば良いのだが。出れば良いカードなのは間違いないところではある。その代わりバイアランは大活躍。今回はブロックよりも、吃驚アタッカーとしての活躍が目立った。やはりかなり使い勝手が良いという結論になるだろう。汎用性が高いので、色んな局面で活躍してくれそうだ。

また少し違う構成にしてみようかなという感じもある。良くなるかどうかはわからないが…。さて。