【宇都宮FB 2001/11/24】

前日の前夜祭からの遠征参加。はじめての場所だったけど、とても雰囲気が良くて非常に気に入った。人を小馬鹿にしたタイプの人も集まらないようで、こういうところが増えると良いだろうなぁ。

ベーブー使用可能を前日の夜聞いたため、急遽黒単速攻を適当に弄ってみる。しかし、駄目なデッキに変化しただけだったため、そうそうとこれでの参加は諦め。なんてこつ。ギリギリまでテストしていたので、作っておいた赤茶排斥ドーガをチューンもせずに使うことに。プレイ中にメインが失敗していることに気づくお馬鹿さんであった。チューンしていればきっと。

参加デッキ:赤茶排斥ドーガ

○1回戦 vs赤青6号キャラ色々 1-2
てーあい さん。久々の公認での対決。
加速型の6号。キャラクターを欲張って、ラカンは当然のところ、ライラやノリスがアナハイムから出てくる。6号は排斥さえ通れば怖くはなかったりする。
○GAME-1
順調。ギラ・ドーガも3ターン目に出て、ヤクト・ドーガも5ターン目に出る。やっと出てきた6号は転向で貰うも、ロンドベルで割られる。その後排斥も引けずにアク使者パンチで追い込まれるが、アク使者を使いきったようで殴り勝ち。
○GAME-2
茶G2枚、密約×2、他の手札。とんでもなく悩んだけど、スタートしてみた。個人的には大嫌いな手札だ。予感的中。茶Gしか来ない。黙々と並ぶ茶G。相手も特別回っているわけではないが、6号が出てノリスが乗って。次ぎにシュートで負けると言うときに、やっと赤G。早速ギラ・ドーガを配備して排斥を道具で探す。没収を引いたりしてどんどん引いたが、出てこない。転向は大分前から持っていたけど、今やっと赤G1枚で使えない。シュートで負け。凹。
○GAME-3
赤G、茶G、ギラ・ドーガ、サラサ、イリア、密約。とても良く覚えているこの手札。これで引き直すわけにはいかないでしょう。相手も2Gで止まったりしたが、…………………これ以上Gは増えませんでした。凹凹。なんでよ。

○2回戦 vs赤青サザビー 2-0
何度か会ったことがある人。宇都宮では当然はじめてだが、やはり結城でか。顔見知りは話しやすくて良いですな。
○GAME-1
相手3枚スタート。しかし、赤G内調と頑張れる様子。こうなるとこちらも止まってたら危ういところだけど、さすがに1回戦の様なことはなく、ギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガと自然に出る。相手がGが止まることがなかったので焦ったけど、その分手札が少なすぎて危険度は低い。順調に殴った後、相手が6Gあれど1枚月面Gの状態で、国力を出さずにバビロンプレイ。逆シャアでカウンターしたところで、国力出し忘れに気づいて投了。
○GAME-2
今度はお互いに回りそうに見えて、相手はGが不安定。こちらはGが偏りつつも、5G目には赤3、茶2と問題無し。出てきたサザビーは転向して、ギラ・ドーガシャアと突撃イーゲルで殴り勝ち。

○3回戦 vs赤単嫌がらせ 1-2
とろん さん。
大会では負け越しな苦手な相手。この組み合わせだと、妙に回るから困ったちゃん。
セシリアでGを拘束しつつ、更に占領政策。ユニットは潜入工作&セシリアというロック型。速攻に出会ったら以上!だけど、上手くまわるとギラ・ドーガすら出ないとは。
○GAME-1
勝負の分かれ目は4ターン目。紫Gをセシリアしてきたので、即座に逆シャア。これでおさまったお陰で、イーゲルセット成功。次のターンに相手は占領政策があったらしいが、内調をプレイしてしまう。これも響いてこちらは軌道に乗る。相手を調子づかせると押さえきれないデッキだけに、このまま押し切って勝ち。
○GAME-2
3G目をセシリア。めっそり。後攻のつらさ炸裂。手札に更にGがあれば良かったものの、密約やギラ・ドーガはあれど、4枚目のGは無かった。次のターンにまたセシリア。めっそり。更に前回ギラ・ドーガを配備されているため、次は流される。しばし後やっとGを引いたら占領政策で持って行かれる。やっと3Gでギラ・ドーガをプレイしたら潜入工作。ロックされて負け。
○GAME-3
4G目をセシリア。なんとも3G揃うと必ず撃ってくるな。逆シャアは無くGも無い。更に次のターンには占領政策。そして重税。更に後2回占領政策を喰らってなすすべ無し。ロックが完璧に回ると、こっちは超完璧に回らないと駄目でそ。絶望的に負け。

○4回戦 vs赤緑ドム 2-0
サイドが無い一寸内気っぽい感じの人。
ドローユニットからドムというパターンに、赤のコマンドを混ぜているタイプのようだ。
○GAME-1
どちらも順調。しかし、相手はガイア機しか出ない。専用機の実力が出ているところで、ガイア登場。セット成立だ。しかし他が拠点のために、次は出すに出せない。イーゲルで殴ったら血の宿命。うぉ。でもこの序盤で手の内見せてくれるのは助かる。ガイア機を転向で貰って、ちまちま殴ってから、とどめを刺せるときに一気に行って勝ち。
○GAME-2
1ゲーム目と変わらない展開。専用機の実力はなかったけど、マッシュ機&マッシュ登場。また成立してるよ。再び転向で貰って、ヤクト・ドーガシャアとパンチ。更にオルテガ機が出てきたので排斥しようかと思ったが、ギラ・ドーガと同じコストの合計値かよ。コストが高いのはヤクト・ドーガシャアしか無かったため、うつに撃てない。維持も馬鹿馬鹿しいので、相手のドムをブロックして同士討ち。血の宿命にびくつきながら、ちまちま蹂躙。

○5回戦 vs赤青6号 2-1
プレイが丁寧な感じの良い人。
結城には行ったことがあるらしい。
ノーマルな赤青6号らしい。モンシアとかをつかって、撤退や焼き対策をしているようだ。
○GAME-1
こちら順調、相手3Gで止まる。イーゲル、ヤクト・ドーガと展開して、イーゲルプルツー完成。ここでやっと出てきた6号は転向で奪う。NTの勘を2枚貼られているので、逆シャア1枚は手札で腐りっぱなし。ロンドベルで割られそうになったので、イリアで壊す。一度決戦前夜で粘るも、更に殴って勝ち。
○GAME-2
1ゲーム目同様に圧倒的に押す。イーゲルシャアも完成していて、ほぼ勝った気で居た。ここで大きなプレイミス。逆シャアを持っていて5G。思わず相手の6号をカウンターしてしまった。手札には排斥×2が余っていたのに…。しかも贄用のヤクト・ドーガまで出しておきながら。滅多にユニットカウンターとか出来ないから、ついやりたくなってしまったのだ。これが裏目に出る。13点叩き出したところで血の宿命×2。ガーン。1枚ならやられなかっただけに、あの逆シャアが…。調子に乗って気を抜いた奴が悪い。良い勉強になりました。
※注:6号機はプリベント(3)があるため、この国力ではカウンターできません。お互いに気づいてなかったようです。
○GAME-3
いけていたところをやられて凹んだけど、手札は赤G×3なれど頑張れそうだ。またも順調に展開して主導権を握る。ギラ・ドーガシャアとギラ・ドーガイリアとヤクト・ドーガ。ここで6号登場。更にモンシア。手札に排斥があるので、同じ過ちは繰り返さない。それ以前に逆シャア無いけど。モンシアは複数を対象にするコマンドからは逃れられないので、排斥でさようなら。血の宿命が怖くてギラ・ドーガシャアのみでちまちま殴る。次で勝てると言うこところで決戦前夜。手札が消えた上に、シャアで回復ソースはあまりない。血の宿命を警戒する必要が無くなったので、一気に気楽になって殴りまくって勝ち。

<総評>
結果3-2(8勝5敗)で8位。負けたのが身内にだけってのが癪だったり。しかも、一度は事故負けだ。あんな事故はその後も起こっていないため、我ながら人間力の大低下にめっそりする。頼によって大会で。しかし、デッキ構築にミスもあったため、さっさとプルを抜いて内調を3本に変更する。事故率は落とすに限る。プルはメインで要らないよ。つい、サイコミュって事で入れたままになっていて、実際は良くてサイドということにやっと気が付いた。サイコミュメインじゃないのに、選択している時点で駄目駄目だ。因みにプルツーは当然5弾。イーゲルプルツーのコンボ狙いだ。

とろん さん戦は仕方なし。彼処まで完璧に回られたら、「おめでとう」と言うしかない。しかし、とろん さんは9位、てーあいさんは圏外と負けた相手はいつの間にか下へ。脚を引っ張られた気分なり。

優勝のカモンさんが黒髭排斥だっただけに、大型メタの環境にはとても適しているカードのようだ。贄が必要なので、ギラ・ドーガなりメインのコストの合計値を揃えるなりの工夫が必要ではあるが。赤なら転向も使えるので、充分戦っていけそうな予感。敵軍ターンにも使えるので、サザビーシャアが出てきたときに、殴られずに排除できるのは良い感じ。また、捨て山の下というジャンクヤードより遠いところへ行くのも良い。後は対速攻に変化できるかどうかが鍵か。面白いので、ベーブーカードを適当に追加して暫く使ってみる予定。